トゥービーホワイトの安全性について

トゥービーホワイト以外にも、歯のホワイトニング製品はたくさんありますが、気になるのは安全性です。

 

成分が安全ではないデンタルケア用品は、歯にも歯茎にも、さらには健康にも良くないので、百害あって一利なし。

 

歯磨き粉を泡立ててくれる発泡剤、歯磨き粉を色づけする着色剤、保存剤となるパラベン。これらは洗剤にも入っている成分で、もちろんけっして身体にいいものではありませんから、今までこれらの成分が入った製品を使っていてこういったものを平気で口に入れていたのかと思うとゾッとするほど。

 

多くの歯磨き粉やデンタルケア用品に含まれている研磨剤は歯表面のヤニや汚れを削り取ってくれますが、その引き換えに歯の白さのもとであるエナメル質を傷つけるという代償を払わなくちゃなりません。

 

消しゴムで字を消す時、字は消えますが、実際には紙の表面を薄ーく削り取ってるんです。エナメル質が薄くなってくると、「ある日突然歯が欠ける」なんて悲劇なことに加えて虫歯予防の面でもよくないです。

 

トゥービーホワイトの配合成分をみてみる

トゥービーホワイトはその配合されている原料・成分を見ていきましょう。

 

トゥービーホワイトの原料表からみた、安全性。

●湿潤剤として:ソルビット液(甘味)、濃グリセリン(保湿)、アルギニン(アミノ酸)、アルモンド油(ナッツ油)、加水分解コラーゲン末(保湿)、ヒアルロン酸ナトリウム
聞き慣れない、ソルビット液や農グリセリンは、食品添加物にも多用される安全性の高い添加物。

 

●溶剤として:精製水、エタノール
●清掃剤として:無水ケイ酸
●洗浄剤として:ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ポリリン酸ナトリウム、ピロリン酸ナトリウム、リン酸一水素ナトリウム、炭酸水素ナトリウム
これらは、おもにホワイトニングの成分。無水ケイ素は石英の成分で、シリカとも言う。とりわけ、ポリリン酸ナトリウムとピロリン酸ナトリウムは、ホワイトニングの主成分。

 

●薬用成分として:ポリエチレングリコール4000(乳化補助)、ポリエチレングリコール20000(乳化補助)、モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)、フッ化ナトリウム(歯牙の耐酸性強化)、β-グリチルレチン酸(抑炎症)、塩化セチルピリジニウム(殺菌作用)
●可溶剤として:ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(非イオン界面活性剤)
●粘結剤として:カルボキシメチルセルロースナトリウム、ポリアクリル酸ナトリウム
●香味剤として:香料(ハーブミントタイプ)
●pH調整剤として:クエン酸
●矯味剤(苦味抑制)として:ステビアエキス、セージエキス、カモミラエキス(1)、ローズマリーエキス
●清涼剤として:メントール
●光沢剤として:雲母チタン、パール末
●安定として:酸化チタン
●着色剤として:黄色4号

 

安全上、気になる成分としては着色剤の黄色4号と、安定剤の酸化チタンがあります。
黄色4号は、食品によく使われる着色剤で、たくあんや福神漬、魚肉加工にごく一般的に多用されてます。
酸化チタンは、化粧品や歯磨き粉の添加物として一般的に多用されてます。

 

しかし、よく使われてるとは言ってもこれらの添加物は、体に良いものでないことを覚えておいてください。

 

 

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